写真:藤原 和

藤原 和 フジワラ カズ

祖父啓、父雄の確立した藤原備前の「単純・明快・豪放」を玄に、自身の理想とする備前、現代に於ける備前焼きの容とは?というテーマを模索しながら作陶活動を続けている

Works

Information

  • 分野
    陶芸
  • 所属
    日本工芸会正会員
    (社)日本工芸会正会員・日本工芸会中国支部
    (社)日本学士会
    (社)裏千家淡交会岡山支部及び青年部顧問
    (協)備前焼陶友会理事
    (財)藤原啓記念館理事長
    Holland Universietit Leiden客員講師

Career

  • 1958年
    人間国宝・藤原雄の長男として備前市穂浪に生まれる
  • 1980年
    明星大学終了後、帰郷祖父・啓、父・雄に師事し作陶を始める
  • 1990年
    3月 初窯 初個展「第1回 藤原和陶展」岡山天満屋
  • 1991年
    「第1回 藤原和陶展」日本橋髙島屋 茶美会「然」原宿クエストホール
  • 1992年
    京都大徳寺聚光院へ父雄の「花入」・「燭台」とともに「香炉」奉納
  • 1993年
    茶美会「素」青山スパイラル
  • 1994年
    朝日新聞社主催「備前藤原三代展」 東京・横浜・京都・大阪各高島屋
  • 1996年
    21世紀文化会議「日本と遊ぶ・ふりむけば未来」展(日本橋髙島屋)花器出品
  • 1997年
    フランス国立陶磁美術館 「Cordes de feu Mille ans de ceramique japaniaise,a Bizen」
  • 1998年
    ベネッセバードハウスプロジェクトオブジェ「想い」 直島
    レリーフ「日出る穴吹」 高松市
  • 1999年
    国際交流基金主催「Japanise Pottery The Rising Generation From Traditional JapaniseKilns」展・花器及び大鉢買い上げ
  • 2003年
    韓日文化交流50周年記念「現代韓日陶芸展」soul
  • 2005年
    レリーフ「然美」 岡山・全日空ホテル
  • 2006年
    日豪交流年政府認定事業国際交流基金ギャラリー「備前・藤原和」展 Sydney
  • 2007年
    作陶25周年記念展 岡山天満屋・髙島屋各店
  • 2008年
    岡山県立美術館 「藤原啓・雄 父子展」プロデュース
  • 2009年
    美術文化振興協会の派遣事業“JAPANESE ART PROGRAM”
    オランダ・ライデン大学日本文化講座「野焼き」開催 Nederland
  • 2010年
    瀬戸内国際芸術祭2010 参加イベント「犬島野焼き陶」主宰
  • 2011年
    備前焼若手作家を中心とした任意団体「from bizen」
    第一回東北大震災支援チャリティーを開催。 以後毎年開催
    「駅ナカ・ミュージアム」プロデュース JR 岡山駅
    パリ日本文化会館 「備前焼の今―藤原備前の軌跡―」Paris
  • 2012年
    モニュメント「凛然と - 生を生きる人と生を輝かせる人達のために - 」
    心臓病センター榊原病院 岡山市
  • 2013年
    瀬戸内国際芸術祭2103 参加イベント「犬島楽茶」主宰
    JR西日本キャンペーン「えきから×備前焼」主宰

Award

  • 1993年
    日本工芸会中国支部展初出品・入選 以後入選・入賞多数
    岡山県美術展初出品・入選「奨励賞」以後入賞多数
  • 1994年
    田部美術館主催茶の湯の造形展初出品・入選
    朝日陶芸展初出品・入選
    日本工芸会中国支部会員となる
  • 1995年
    第二回焼き締め陶展初出品・入選
    朝日陶芸展「秀作賞」
    日本伝統工芸展初出品・入選 以後96・97連続入選
  • 2001年
    岡山日日新聞「文化奨励賞」
  • 2002年
    日本学士会「功労賞」