写真:波佐見焼

波佐見焼(はさみやき)

波佐見焼(はさみやき)とは、長崎県東彼杵郡波佐見町を中心に製造販売されている磁器のことです。 江戸時代には、酒や醤油の輸出用に「コンプラ瓶」を、一般庶民向けに「くらわんか碗」を生産し、江戸後期には磁器の生産量が日本一でした。 現代では、白山陶器や一真窯を代表に、グッドデザイン賞を受賞するデザイン性と機能性を兼ね備えた製品が多く生産されており、大変人気です。 その特徴は、しっとりと手になじむ透けるような白磁と、呉須(藍色)で色付された染付の深い味わいにあります。 毎年開催されている波佐見焼祭には、全国から焼き物ファンが訪れます。

VISIT / 産地訪問

産地

長崎県東彼杵郡波佐見町、川棚町、東彼杵町

見どころ

波佐見町陶芸の館 (波佐見町陶芸の館HP)

・波佐見陶器まつり (毎年5月に開催。約130店の窯元・商社が出店し、多くの焼き物ファンで賑います。)

アクセス

ホテル

  • 【写真提供】(一社)長崎県観光連盟 長崎県企画振興部文化観光物産局観光振興課