写真:益子焼

益子焼(ましこやき)

益子焼(ましこやき)とは、栃木県芳賀郡益子町を中心に製造販売されている陶器のことです。 幕末に開窯し、藩の御用窯にまで発展。瓶や食卓食器が江戸の台所に広く普及しました。 現在では、首都圏に近いこともあり、若手作家や海外作家が開窯し、新しい感性のさまざまな色合い・デザインの作品が作られています。 その特徴は、益子の砂気の多い土にあり、少しごつごつとした肌触りが感じられるところです。ぼってりとやや厚めに作られているため、手にしっかりとなじみます。 毎年春と秋には益子大陶器市が開催され、年間200万人以上の観光客が訪れる人気の観光地です。

VISIT / 産地訪問

産地

栃木県芳賀郡益子町、真岡市市貝町、茂木町

見どころ

益子陶器市 (毎年春と秋に開催。販売店約50店舗の他約500テントが立ち並ぶイベントです。)

益子の森 (面積約31haのなだらかな丘陵地でくつろぎの広場として利用されています。)

アクセス

ホテル

  • 【写真提供】公益社団法人 栃木県観光物産協会