写真:江戸小紋

江戸小紋(えどこもん)

江戸時代に武士が礼装用に着た裃に細かな柄が染められ発達しました。その後庶民の着物にも染められるようになりました。江戸小紋は、昔から伊勢型紙を使って染められます。

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ココに注目

遠くから見ると一見無地のように見えますが、近くで見ると、とても細かく、繊細な連続の模様が見所です。また地色は一色で染められることがほとんどです。

Information / 作り方

江戸小紋の作り方

  1. ①板に白生地を張り、型紙をのせてのりを置き柄づけします
  2. ②色糊をヘラでしごいて置き、蒸して水洗いをして完成!
  • 出典:
    「伝統工芸ってなに?-見る・知る・楽しむガイドブックー」公益社団法人日本工芸会東日本支部編・芸艸堂発行 掲載作品一覧

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