神代杉飾箱

じんだいすぎかざりばこ 高さ 16.5 x 幅 15.0 x 奥行 27.0 cm / 2010年
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  • 木竹工
  • 価格帯 ¥50,000 - 900,000
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  • 日本工芸会展覧会での受賞回数 : 4

作品詳細

  • 分野
    木竹工
  • 材質
    神代杉
  • サイズ
    高さ 16.5 x 幅 15.0 x 奥行 27.0 cm
  • 発表年
    2010

この作品の技法

指物 (さしもの)

木目の組み合わせを考えて、木を正確に切ることが第一歩です。木を削ったり彫ったりして、つぎ手と呼ばれる凸と凹の部材をつくり、それらを直角に組み合わせて箱などの作品をつくります。金属のクギなどを使わないで組み立てることが、指物(さしもの)の特徴です。

拭漆 (ふきうるし)

拭漆とは、木地の表面に薄く漆を塗って仕上げる技法です。へらなどで漆を塗って綿布で摺り込み、余分な漆を和紙やきれいな布で拭き取ります。この工程を何度も繰り返すことで、木目がくっきりとし木肌も深みを増します。

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神代杉飾箱 藤井 敏男
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