斎藤 孝子 サイトウ タカコ

  • 染織
  • 1942 -
斎藤 孝子

草木・花等をモチーフとして型を彫り、型付け、彩色から着物仮縫いまで、全ての工程をひとりの作り手が行います。一枚の着物に、植物の自然の造形や色彩を取り込み、創作性の高い表現を目指します。

所属 日本工芸会正会員
日本工芸会東日本支部神奈川研究会会長
斎藤孝子型絵染教室主宰
  • 1942 東京都板橋区に生まれる
  • 1965 東京芸術大学美術学部工芸科(陶芸専攻)卒業
  • 1965 東京クラフトデザイン研究所染色工房に勤務
  • 1970 同所を退職し自宅で染色を始める
  • 1971 女性工芸グループ“還”を結成し、以後10年間、日本橋三越でグループ展開催
  • 1971 インドネシア染織旅行
  • 1972 沖縄染織旅行
  • 1974 インド染織旅行
  • 1975 女性工芸グループ“十朱会”結成以後13年間、日本橋三越でグループ展開催
  • 1975 インド染織旅行
  • 1978 インド染織旅行
  • 1980 東京芸術大学美術学部染織科非常勤助手となる
  • 1982 東京芸術大学美術学部染織科退職、文化女子大学染色研究室講師となる
  • 1986 斎藤孝子型絵染作品展を日本橋三越6階工芸サロンで開催以後3回個展開催
  • 1990 文化女子大学染色研究室講師退職
  • 1994 自宅にて染色教室を始める
  • 1995 日本工芸会正会員となる
  • 1997 東京芸術大学美術学部染織研究室非常勤講師となる
  • 2008 東京芸術大学美術学部染織研究室非常勤講師退職

  • 1998第32回日本伝統工芸染織展・日本工芸会賞
  • 2003第43回日本伝統工芸新作展・東日本支部賞
  • 2006第40回日本伝統工芸染織展・東京都教育委員会賞
  • 2007第41回日本伝統工芸染織展・日本工芸会会長賞
  • 2008第42回日本伝統工芸染織展・山陽新聞社賞
  • 2010第44回日本伝統工芸染織展・文化庁長官