写真:鬼平 慶司

鬼平 慶司 オニヒラ ケイジ

蒔絵の技法は多岐にわたり 貴重な漆・金粉・螺鈿など さまざまの漆芸材料・技法を駆使して 創作表現をしています。
新しい漆・顔料などが開発されている近年、新しい技術を取り入れ 活かしてこそ 次の伝統に繋がるとの思いを強くしております。
工芸意匠を創作の基本に 作品の世界観や雰囲気を大切にして さまざまなモチーフやテーマを意欲的に制作していきたいと思っています。

Works

Information

  • 分野
    漆芸
  • 所属
    日本工芸会正会員
    重要無形文化財保持団体 輪島塗技術保存会準会員

Career

  • 1973年
    石川県輪島市に生まれる
  • 1991年
    蒔絵師 熊野貞久氏に師事
  • 1998年
    石川県立輪島漆芸技術研修所 蒔絵科卒業
    東京国立博物館内 漆工修理室にて国宝中尊寺金色堂内陣巻柱復元模造(宮城県立東北歴史博物館蔵)製作に従事
  • 2000年
    第17回 日本伝統漆芸展 初入選

    第47回 日本伝統工芸展 初入選
  • 2009年
    文化庁芸術団体人材育成支援事業(輪島塗技術保存会)にて蒔絵制作























Award

  • 2004年
    第21回 日本伝統漆芸展 朝日新聞社賞
  • 2006年
    第47回 石川の伝統工芸展 金沢市長賞
  • 2011年
    第52回 石川の伝統工芸展 金沢市長賞
  • 2011年
    第58回 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞
  • 2018年
    石川県文化奨励賞 表彰