渡邊 ワタナベ アキラ

  • 諸工芸
  • 1959 -
渡邊 明

主な技法は切子であるが、複数枚の板ガラスの間に金粉、色ガラス粒などを加えて加飾を施し電気炉で融着させて、ガラスの中にも光の文様のある素地をつくる、積層という独自の手法を用いている。

所属 日本工芸会正会員
日本工芸会理事
  • 1959 神戸市生まれ
  • 1984 京都大学文学部哲学科卒業
    カメイガラス(株)入社
  • 1989 オーストリア・クラムザッハガラス工芸学校留学
  • 2008 紫綬褒章 受章
  • 2009 京都府指定無形文化財「切子硝子」保持者認定
  • 2010 「現代工芸への視点-茶事をめぐって」
    (東京国立近代美術館工芸館)
  • 2013 「伝統と創生 ー京都府無形文化財保持者によるー」
    (京都文化博物館)
    「日本伝統工芸展60回記念 工芸からKOGEIへ」
    (東京国立近代美術館工芸館)

  • 1992第8回 伝統工芸第七部会展 朝日新聞社賞
    第39回 日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞
  • 1994第23回 日本伝統工芸近畿展 大阪府教育委員会賞
  • 1995第24回 日本伝統工芸近畿展 奨励賞
  • 1996第25回 日本伝統工芸近畿展 近畿賞
  • 2004第51回 日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞
  • 2007第21回 伝統工芸諸工芸部会展 文化庁長官賞