大藏 光彦 オオクラ ミツヒコ

  • 染織
  • 1953 -
大藏 光彦

信州にもどり(音・光・香・熱)等自然現象のさまざまな表情に改めて感動を覚え、それらが創作意欲を湧き立たせ、作品のテーマやモチーフになっている。私はその微妙な表情が表現できる作品制作に心掛けています。そして友禅技法に欠かすことのできない、江戸時代からの「糯糊糸目(もちのりいとめ)」を大切に守っていきたい。

所属 日本工芸会正会員
  • 1953 長野県飯田市生
  • 1976 大塚テキスタイルデザイン専門学校 友禅染色科卒
    師 山田貢に師事
  • 1980 現代の染織20人展
  • 1989 第36回 日本伝統工芸展 初入選
  • 1990 文化庁芸術文化振光興基金による
    「茶屋染・白麻地春秋舞楽模様帷子」
    【東京国立博物館蔵】の復原に参加(~1995)
  • 1997 師 山田貢《重要無形文化財保持者》より独立
    飯田市で工房をもつ
  • 2004 横浜シルク博物館に友禅着物2着収蔵
  • 2005 長野【北野美術館分館・きたのカルチュラルセンター】
    『友禅の美』6人展
  • 2013 横浜シルク博物館『美しい日本の絹友禅』10人展
  • 2014 4月2人展
    6月個展

  • 名古屋松坂屋、長野東急、松本井上、かんてんパパホール等グループ展

  • 1977:第2回全国新人染織展覧会【奨励賞】