写真:竹村 繁男

竹村 繁男 タケムラ シゲオ

灰釉の歴史は紀元前16世紀、中国の殷(商)の時代に始まるといわれています。
草や木を焼いた「灰」を釉薬として使います.日本でも古く須恵器に緑に発色しした灰釉がかかっています。
自然の灰釉にこだわり、作陶しています
向日葵や葡萄、杉、無花果等、様々な木灰の特性を生かしながら美しい形を作っていきたいと思っています

Works

Information

  • 分野
    陶芸
  • 所属
    日本工芸会正会員
    京都府美術工芸作家協会会員
  • 製作工房
    大日窯
  • リンク

Career

  • 1953年
    京都山科に生まれる
  • 1972年
    京都市立日吉丘高校陶芸科卒業
    木村盛伸先生に師事する
  • 1975年
    第四回日本工芸会近畿支部展初入選以来毎年入選
  • 1978年
    京都府工芸美術展入選
  • 1980年
    独立し山科に大日窯を開窯する
  • 1988年
    第35回日本伝統工芸展入選
  • 1990年
    第37回日本伝統工芸展入選
  • 1998年
    第53回新匠工芸会展入選(54回)
  • 2001年
    京都工芸美術作家協会展・・・・21世紀の出発
  • 2002年
    第49回日本伝統工芸展入選
  • 2007年
    第54回日本伝統工芸展入選
    日本工芸会正会員に認定される
  • 2008年
    第55回日本伝統工芸展入選
  • 2009年
    第56回日本伝統工芸展入選
  • 2010年
    「第39回日本伝統工芸近畿展」にて鑑査委員に就任
    第57回日本伝統工芸展入選

Award

  • 1996年
    第25回日本伝統工芸近畿展「 奨励賞受賞」
  • 2007年
    第36回日本伝統工芸近畿展「京都府教育委員会 教育長賞受賞」
  • 2008年
    日本工芸会陶芸部会正会員による「第36回 新作陶芸展日本工芸会賞受賞」

Studio

大日窯

  • 住所
    京都府京都市山科区勧修寺御所内町110

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  • 電話 ⁄ FAX
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