宮田 堅一 ミヤタ ケンイチ

  • 陶芸
  • 1956 -
宮田 堅一

信楽の白土を主に成形し、信楽様式の穴窯で約4日間薪による焼成。鎌倉期に見られる赤い緋色を特徴とする。

所属 日本工芸会正会員
兵庫県工芸美術作家協会
  • 1980 立命館大学 文学部卒 独学にて陶芸を始める
  • 1996 初の個展を京都にて行う
  • 2001 兵庫県加西市に半地下式穴窯を築く

  • 2001日本伝統工芸近畿展 初入選 以降入選10回
  • 2002日本伝統工芸近畿展 支部長賞
  • 2003日本伝統工芸展 初入選 以降2007年、2008年、2010年、2012年入選