大野 誠二 オオノ セイジ

  • 陶芸
  • 1947 -
大野 誠二

伝統的な萩焼の風合いを保ちつつも、印華、象嵌、掻落しといった手法により、作品の中に個性を表現している。新しい技法への挑戦を忘れず、観る人の心に残る作品造りを心掛けている。

所属 萩陶芸家協会
  • 1969 父 瑞峰に師事作陶に入る
  • 1985 日本工芸会正会員
  • 1992 山口県芸術文化振興奨励賞受賞
  • 2000 萩焼四百年パリ展出品
  • 2012 山口県選奨受賞

  • 1970山口県美術展  初入選以後1990年まで出品連続入選
  • 1973西部工芸展   初入選以後1985年まで出品連続入選
  • 1975日本陶芸展   初入選以後9回入選
  • 1975日本伝統工芸展 初入選以後10回入選
  • 1978中日国際陶芸展 初入選以後1986年まで出品4回入選
  • 1978伝統工芸新作展 NHK山口放送局賞受賞
  • 1980伝統工芸新作展 山口支部長賞受賞
  • 1982伝統工芸新作展 徳山市長賞受賞
  • 1983西日本陶芸展  初入選以後1986年まで出品4回入選
  • 1983伝統工芸新作展 山口支部長賞受賞
  • 1984伝統工芸新作展 朝日新聞奨励賞受賞
  • 1984茶の湯の造形展 初入選以後8回入選
  • 1998伝統工芸新作展 山口支部長賞受賞
  • 2001伝統工芸新作展 朝日新聞社賞受賞
  • 2004伝統工芸新作展 朝日カルチャーセンター賞受賞
  • 2005伝統工芸新作展 下関市長賞受賞
  • 2007伝統工芸新作展 山口朝日放送賞受賞
  • 2012伝統工芸新作展 山口朝日放送賞受賞